【cafe】DEL'IMMO 東京ミッドタウン日比谷店【東京・日比谷】

【cafe】DEL'IMMO 東京ミッドタウン日比谷店【東京・日比谷】

「デリーモ」の芸術的パフェで夜のぬい撮り

仕事帰りや、観劇・イベントの後の「締めくくり」。 まだ帰りたくないけれど、美味しいスイーツで一日を甘く締めたい……。
そんな時に最強の味方となってくれるのが、東京ミッドタウン日比谷にある​​「Pâtisserie & Café DEL'IMMO(デリーモ)」​​です。
今回は、バレンタイン新作パフェ​​「LOVESODY(ラブソディ)」​​と​​「ICHIGO HOLIC(いちごホリック)」​​をオーダー。 その美しさと、ぬい撮りにおける「スピード勝負」のリアルな現場をお届けします。

写真通り、いや写真以上の「造形美」

運ばれてきたパフェを見て、思わずため息。 メニュー写真で見た通りの、いえ、立体で見るとそれ以上の美しさです!
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​LOVESODY(ラブソディ)​​(写真左)は繊細なチョコレート細工が幾重にも重なり、シックで大人な雰囲気。真っ赤な苺とチョコレートのブラウンが、バレンタインシーズンにぴったり。
そこはかとない色気があります。
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​ICHIGO HOLIC(いちごホリック)​​(写真右)こちらはマイメロディがパフェ化したかのような可愛らしさ。 赤とピンクのコントラストが大変愛らしく、同系色のぬいと合わせれば可愛さが天元突破します。
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それぞれのパフェには、構成が書かれた​​お洒落な解説カード「Parfait Stories」​​が付いてきます。 このカードのデザインも可愛いので、パフェの横に立てかけて一緒に撮っても良いですね。

「ぬいサイズ」のチョコにときめく

デリーモのパフェで個人的に推したいのが、​​「付属の小さなチョコレート」​​です。 セットで添えられている一口サイズのタブレットチョコが、「ぬいぐるみが持つのに丁度いいサイズ」なんです。
食べている風や、持っている風に撮ったり。 ​ぬいがチョコを楽しんでいるような​​、愛らしい一枚が撮れます。
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また、パフェには​​「マリアージュドリンク(ペアリングドリンク)」​​をセットにするのがおすすめ。
パティシエがパフェに合わせて選んだお茶やコーヒーは相性抜群で、お値段的にもお得です。

撮影は「時間」と「場所」が命

さて、ここからはぬい撮りハイライトです。
​① 撮影は「スピード勝負」​​デリーモのパフェは、非常に繊細なチョコレート細工がアイスクリームに刺さっている構造が多いです。
つまり…​​もたもたしていると、チョコが倒れたりアイスが溶けたりします。​​運ばれてきてからぬいぐるみの服を直している時間はありません。 ​「着席したらスタンドやライトを即セッティング、パフェが来たら即連写」​ これが鉄則です。
​② 席選びは慎重に​ 人気店のため、テーブル席の間隔は結構狭めです。 隣の席が近いと、ぬいぐるみを並べての撮影は少しハードルが高いかも。
​平日は予約が可能​​なので、事前に予約をして​​「角の席」​​をリクエストするか、お一人様なら​​「カウンター席」​​の方が、周りを気にせず没頭できるかもしれません。

23時まで営業「夜ぬい活」できます

デリーモ日比谷店のありがたいところは、​​夜23時(L.O. 22時)まで営業していること​​。 仕事で遅くなった日や、近くの劇場で観劇した後でも、ゆっくりと「推し語り」や「反省会」ができます。
夜パフェ文化が浸透し、平日の夜でも盛況なので、確実に入りたいなら​​事前予約​​がおすすめ。 一日の終わりに、美しいパフェとうちの子に癒やされる……そんな贅沢な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
アクリルスタンドと撮ってもいい感じです!
アクリルスタンドと撮ってもいい感じです!

Pâtisserie & Café DEL'IMMO(デリーモ)東京ミッドタウン日比谷店 店舗情報

  • ​場所​​:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 B1F
  • ​アクセス​​:
    • 東京メトロ千代田線・日比谷線・都営三田線「日比谷駅」直結
    • JR「有楽町駅」徒歩5分
  • ​電話番号​​:03-6206-1196
  • ​営業時間​​:
    • 11:00 - 23:00(L.O. 22:00)
    • ※日曜または連休最終日は22:00閉店(L.O. 21:00)の場合あり
  • ​定休日​​:施設に準ずる
  • ​予約​​:平日のみ可(公式サイト等から)
  • ​公式サイト​​:リンクはこちら
※営業時間・メニュー内容は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。