【cafe】馬車道十番館【横浜・馬車道】

【cafe】馬車道十番館【横浜・馬車道】

夜カフェに!馬車道十番館(本店)の極上レトロ

前編でお届けした「​​馬車道十番館 横浜美術館喫茶室​​」での明るい昼下がりから一転。横浜観光をたっぷり楽しんだ後や、ライブが終わった後の夜、皆さんはどこへ向かいますか?
外観からしっかりと世界観が構築されています
外観からしっかりと世界観が構築されています
「居酒屋じゃなくて、美味しいケーキと温かいお茶で、ぬいたちと静かに今日のお疲れ様会がしたい…」
そんな一日の締めくくりに迷わず扉を開けてほしいのが、関内・馬車道エリアにある「​​馬車道十番館(本店喫茶室)​​」です。
クリームソーダはぽってりとした器が可愛い
クリームソーダはぽってりとした器が可愛い
休日の日中は大行列ができる超人気店ですが、実は​​夜の時間帯​​は客入りも比較的落ち着いており、優雅な時間を過ごせる最強の穴場に変貌します。

一見さん大歓迎!「排他性ゼロ」のオープンな純喫茶

レトロ喫茶特有の「常連ばかりで入りづらい」といった​​排他性や閉塞感は一切ありません​​。
現代人が心地よく過ごせるようにアップデートされており、一見さんや遠征組でも、お店のスタッフさんが温かく迎えてくれます。
レトロな喫茶店でありながら、清潔感や開放感があります
レトロな喫茶店でありながら、清潔感や開放感があります
​高く開放的な天井、綺麗に磨かれたアンティークの置き時計、そしてクラシカルな赤い椅子​​など。
この素晴らしい雰囲気の中、ぬいをセッティングするだけで、画面がキュッと引き締まり、映画のような一枚が完成します。
お店の外にある昔ながらの公衆電話ボックスなど、入店前後の撮影も捗りますよ!

実は「夜」が一番ぬい撮りしやすい?

「夜の喫茶店は暗くて写真が撮りにくいのでは?」と思うかもしれませんが、実は逆です。
昼間の窓際席は自然光と店内の暗さで明暗差(逆光)が生まれやすいのですが、夜の馬車道十番館は​​均一でしっかりとした照明​​のおかげで不自然な影ができにくく、カメラの明るさ調整だけでスッと美しい写真が撮れるのです。
クラシックな赤、がとても映えます
クラシックな赤、がとても映えます
空いている時間帯なら広いテーブルを使わせてもらえることもあり、撮影スペースにも余裕が生まれます。

レトロなカフェでおしゃれな夜ご飯

夜カフェでも、基本的には同じメニューをオーダーできますが、​​売り切れ商品も出てくる頃​​ですので、どうしても食べたいメニューがある場合は、事前の確認をおすすめします。
ハヤシライスにはミニサラダがついてお得
ハヤシライスにはミニサラダがついてお得
今回は、「ハヤシライス」「ショートケーキ」「クリームソーダ」と喫茶店の定番メニューをオーダー。
ビジュアルを期待しての注文でしたが、口にするとどのお料理も​​こだわりを感じる美味しさ​​!
可愛いホール型のショートケーキはお味も絶品
可愛いホール型のショートケーキはお味も絶品
特にショートケーキは、1人用の小さな「ホールケーキ型」で天才的な可愛さです!
昔ながらのパサパサ感は一切なく、ふわふわでミルキーな現代風の美味しさが素晴らしい。
帰りは赤レンガ倉庫をお散歩、お写真も
帰りは赤レンガ倉庫をお散歩、お写真も
夜カフェを思う存分楽しんだ後は、少し散歩がてら、​​夜の赤レンガ倉庫​​でぬい達とお写真を撮るのもおすすめです!
海辺ですので、夜の海を見ながら横浜でのロマンチックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

総括:馬車道十番館(1階喫茶室)

  • ​映え度(空間・料理):★★★★★​​(赤い椅子とホール型のショートケーキが最強に可愛い!)
  • ​撮影のしやすさ:★★★★☆​​(夜は均一な照明で撮りやすい。広いテーブルが使えると◎)
  • ​混雑注意度:★★★★★​​(土日祝の昼間は大行列必至!平日の夜遅めが絶対的な狙い目)
​【ぬい撮り向け・おすすめポイントのまとめ】​
  • 排他的な雰囲気がなく、綺麗で開放的なので一見さんでものびのび過ごせる。
  • 自然光の明暗差に悩まされない「夜の利用」が、写真の撮りやすさの観点からも激推し!
  • 事前にSNS等で提供される「器の形」をチェックしておくと、現場での構図作りがスムーズに。

馬車道十番館(1階喫茶室) 店舗情報

  • ​場所​​:神奈川県横浜市中区常盤町5-67 1F
  • ​アクセス​​:みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩約3分、JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約5分
  • ​営業時間​​:10:00~22:00(L.O. 21:30)
  • ​公式サイト​​:馬車道十番館 ※営業時間やメニューは変更となる場合があります。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。
​💡 まとめ​ 「白と自然光の昼(美術館店)」と、「赤と琥珀色の夜(馬車道本店)」。 横浜エリアを訪れた際は、この2つの馬車道十番館の二面性を使いこなして、最高のカフェタイムとぬい撮りを楽しんでくださいね!