
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の35階にある「スカイギャラリーラウンジ レヴィータ」。
2階吹き抜けのダイナミックな滝のガラスアートと、東京の夜景を一望できるラグジュアリーなバーラウンジです。
2階吹き抜けのダイナミックな滝のガラスアートと、東京の夜景を一望できるラグジュアリーなバーラウンジです。

今回は、そんな大人の空間で開催されるアフタヌーンティーの魅力をお届け。
バーラウンジのムーディーな空間でのぬい撮りに挑んだ実体験(シュタイフコラボ&お誕生日祝い編)をレポートします。
バーラウンジのムーディーな空間でのぬい撮りに挑んだ実体験(シュタイフコラボ&お誕生日祝い編)をレポートします。

「小さなお客様」大集合。高級バーでのぬい撮り事情(クリスマス編)
以前足を運んだのは、最高級ぬいぐるみブランド「シュタイフ」のテディベアが付いてくるクリスマスのコラボ特別プラン。
お値段も張るので「せっかくだから!」と、我が家からはEdenの4人、エスプリの4人、そしてValkyrieの2人、総勢10人の精鋭たちを冬の可愛いお洋服でおめかしさせて連れて行きました。
お値段も張るので「せっかくだから!」と、我が家からはEdenの4人、エスプリの4人、そしてValkyrieの2人、総勢10人の精鋭たちを冬の可愛いお洋服でおめかしさせて連れて行きました。

「こんな雰囲気の良いバーで、ぬい撮りをして大丈夫だろうか……?」と今更すぎる懸念もありましたが、「ホテル側がシュタイフのぬいぐるみを出してくれるプランだから…!」という強気の謎理論で乗り切ることに(笑)。

披露宴の2次会と思われるフォーマルな集団や、カップル、商談中の外国人ビジネスマンが行き交うムーディーな空間。
少しドキドキしながら撮影していましたが、店員さんが「すごい、可愛いですね!」と声をかけてくださったり、近くの海外からのご夫婦にも「とても小さなお客様たちだね、可愛いね」と温かく褒めていただけたりと、暗めの照明と大人の空間に助けられつつ、ぬい撮りを存分に楽しむことができました…!
少しドキドキしながら撮影していましたが、店員さんが「すごい、可愛いですね!」と声をかけてくださったり、近くの海外からのご夫婦にも「とても小さなお客様たちだね、可愛いね」と温かく褒めていただけたりと、暗めの照明と大人の空間に助けられつつ、ぬい撮りを存分に楽しむことができました…!
望見様のお誕生日に。美しすぎる「ローズアフタヌーンティー」
そして先日、メロアスの望見さんのお誕生日祝いとして、新たに「ローズガーデン」をテーマにしたアフタヌーンティーにも行ってきました!

庭園に咲き誇る花々をイメージした華やかなアフタヌーンティー。こちらのホテルが位置する紀尾井町ガーデンテラスは、春から初夏にかけてバラが美しく咲き誇る場所でもあります。
バラをモチーフにしたスイーツやセイボリーは、濃淡のピンクが彩る洗練された愛らしさで、目でも香りでも存分に楽しむことができました。
バラをモチーフにしたスイーツやセイボリーは、濃淡のピンクが彩る洗練された愛らしさで、目でも香りでも存分に楽しむことができました。

シックで華やか、ちょっぴり妖しいメロアスの世界観、そして主役の望見さんの雰囲気にぴったりと寄り添ってくれる、最高のお祝いの席になりました。

季節やテーマが変わっても、常にデザイン性が高く「とにかくおしゃれで洗練されている」のがレヴィータの素晴らしいところです。
【良ギミック】台座不要!自然と「囲み構図」ができる大皿スタイル
こちらのお店で、撮影面において一番感動するのが、「スタンドとプレートの形状」です。
クリスマスに訪れた当時は今のように、ぬいに高低差をつける「3Dプリンター台座」を持っていなかったのですが…ここのアフタヌーンティーはそれが無くても完璧な構図が作れます。
クリスマスに訪れた当時は今のように、ぬいに高低差をつける「3Dプリンター台座」を持っていなかったのですが…ここのアフタヌーンティーはそれが無くても完璧な構図が作れます。

平皿に美しく並べられたセイボリー、そして少し高さのある台座付きのお皿に乗ったスイーツ。
この大皿スタイルを中心に、ただ横に並べるだけで、ぬいちゃんたちが自然と料理を「囲んでいる」ような構図が完成です。
この大皿スタイルを中心に、ただ横に並べるだけで、ぬいちゃんたちが自然と料理を「囲んでいる」ような構図が完成です。

複数のぬいを連れて行ってもバランスが取りやすい、唯一無二のスタンドスタイルです。(※同じ建物内にある同系列の「オアシスガーデン」で提供されるアフタヌーンティーも同様のスタイル)
【重要】座席選びと、暗闇での撮影事情のアップデート
夜のアフタヌーンティーにおいて最大の懸念点である「暗さ」と「座席」について、これから行く方にお伝えしたい注意点があります。
① 夜景が見たいなら「レヴィータのカウンター席」一択。しかしぬい撮りには「ソファ席」こちらのお店は、予約時に席を選ぶスタイルです。
このお店のシンボル「滝のガラスアート」がある部屋(レヴィータ)と、テラコッタ調のダイニングルーム(イルミード)に分かれています。
さらに要注意なのが、レヴィータの部屋を選んでも、「夜景が見えるのはカウンター席のみ」ということ。
ソファ席からは夜景が見えないので、予約時はくれぐれも気をつけてくださいね。
しかし、カウンターを選ぶと今度は机が狭くなるので、ぬい撮りをするならば、カウンターはまたの機会に、ソファ席をお勧めいたします。
このお店のシンボル「滝のガラスアート」がある部屋(レヴィータ)と、テラコッタ調のダイニングルーム(イルミード)に分かれています。
さらに要注意なのが、レヴィータの部屋を選んでも、「夜景が見えるのはカウンター席のみ」ということ。
ソファ席からは夜景が見えないので、予約時はくれぐれも気をつけてくださいね。
しかし、カウンターを選ぶと今度は机が狭くなるので、ぬい撮りをするならば、カウンターはまたの機会に、ソファ席をお勧めいたします。

② 最新の撮影事情:特殊なライティングなしでも綺麗に撮れる◎ 夜景が売りのバーなので店内はなかなかに暗く、以前は「自前のライトが必須かも」と思っていたのですが…先日のローズアフタヌーンティーで撮影したところ、特殊なライティングがなくても十分に綺麗な写真が撮れることが判明しました。
スマホのカメラ性能や明るさ調整(露出補正)さえうまく使えば、夜のバーならではのムーディーで素敵な一枚に仕上がります。
しかし、暗い分ぬいたちの白目の部分が光をキャッチしやすい利点もあるので、ライトで照らしてあげるとより良いかもしれません。
スマホのカメラ性能や明るさ調整(露出補正)さえうまく使えば、夜のバーならではのムーディーで素敵な一枚に仕上がります。
しかし、暗い分ぬいたちの白目の部分が光をキャッチしやすい利点もあるので、ライトで照らしてあげるとより良いかもしれません。
プリンスクオリティのお食事とスマートなモバイルオーダー
お食事はプリンスホテル系列ということもあり、もちろん絶品。
夜ならではのしっかりとしたセイボリー(お食事系)のバランスも良く、ディナーとしても大満足のクオリティです。
また、ドリンクはモバイルオーダーが導入されており、注文のストレスは全くありませんでした。
夜ならではのしっかりとしたセイボリー(お食事系)のバランスも良く、ディナーとしても大満足のクオリティです。
また、ドリンクはモバイルオーダーが導入されており、注文のストレスは全くありませんでした。

夜景が煌めくラグジュアリーなバーラウンジでのぬい撮りは、最初は少し緊張するかもしれませんが、その分とびきり特別で美しい一枚を残すことができます。
おめかししたぬいちゃんたちと一緒に、そして推しの大切なお誕生日や特別な記念日に。
ぜひ非日常の優雅なティータイムを心ゆくまで楽しんでみてくださいね!
おめかししたぬいちゃんたちと一緒に、そして推しの大切なお誕生日や特別な記念日に。
ぜひ非日常の優雅なティータイムを心ゆくまで楽しんでみてくださいね!
総括:スカイギャラリーラウンジ レヴィータ
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映え度(空間・料理):★★★★★(大皿スタイルと洗練されたフードのデザイン性が◎)
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撮影のしやすさ:★★★★☆(店内は暗いものの、特殊ライトなしでも綺麗に撮影可能)
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オタクのサバイバル度:★★★★★(事前の座席選びの知識と、少しの度胸が必要?)
【ぬい撮り向け・おすすめポイントのまとめ】
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夜景狙いなら絶対に「レヴィータのカウンター席」ですが、ぬい撮りで行くならソファ席がベスト。
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平皿+高さのある皿の組み合わせで、台座がなくても綺麗な囲み構図が作れる。
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お誕生日祝いなど、特別な日のシックな推し活に最高にマッチする空間!
店舗情報
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施設名:ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「スカイギャラリーラウンジ レヴィータ」(35階)
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場所:東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町
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アクセス:
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東京メトロ南北線「永田町駅」9-a出口直結
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東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」赤坂地下歩道経由D出口から徒歩約1分
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営業時間:アフタヌーンティーの提供時間や最新の営業状況、季節のプランは公式サイトにてご確認ください。
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公式サイト:スカイギャラリーラウンジ レヴィータ公式