
都内で「非日常的でエレガントなアフタヌーンティーを楽しみたい!」と思った方に、ぜひ一度は足を運んでみてほしい特別な場所があります。

それが、東京ガーデンテラス紀尾井町にある「ラ・メゾン・キオイ(La Maison Kioi)」です。
まるでヨーロッパの邸宅のような空間で、おめかししたぬい達と一緒に優雅な時間を過ごしてきたので、ぬい撮り目線での魅力や撮影ポイントをたっぷりとお届けします!
まるでヨーロッパの邸宅のような空間で、おめかししたぬい達と一緒に優雅な時間を過ごしてきたので、ぬい撮り目線での魅力や撮影ポイントをたっぷりとお届けします!
都会のオアシス。外観やアート作品を巡る充実の野外撮影
メゾンキオイの素晴らしいところは、なんといってもそのロケーションです。
都市部のアフタヌーンティーといえば、ホテルやデパートの中、あるいはビルのテナントに入っていることがほとんどですが、ここはなんと独立した広大な洋館。
都市部のアフタヌーンティーといえば、ホテルやデパートの中、あるいはビルのテナントに入っていることがほとんどですが、ここはなんと独立した広大な洋館。

建物自体が非常に魅力的で、ぐるりと一周してさまざまな角度からカメラに収めたくなってしまうほど。
さらに周辺の環境も非常にフォトジェニックで、敷地内には多くのパブリックアートが飾られており、メゾンキオイの前にはひときわ目を惹く「大きな鹿の像」がお出迎えしてくれます。
さらに周辺の環境も非常にフォトジェニックで、敷地内には多くのパブリックアートが飾られており、メゾンキオイの前にはひときわ目を惹く「大きな鹿の像」がお出迎えしてくれます。

特別な記念日のための場所として、圧倒的な人気を誇るのも深く頷けます。
ちなみにちょっとした裏話ですが、ここへたどり着くまではちょっとした「ダンジョン」が…。
最寄りの永田町駅(9a改札)は路線によって駅構内をかなり歩きますし、改札直結の出口は「建物の2階」。
そこから外に出ると「なぜかそこは4階(お店の場所)」という謎の高低差トラップ…!
私も見事にさまよってしまったので、初めて行かれる方は撮影時間も含め、少し早めの到着をおすすめします。
ちなみにちょっとした裏話ですが、ここへたどり着くまではちょっとした「ダンジョン」が…。
最寄りの永田町駅(9a改札)は路線によって駅構内をかなり歩きますし、改札直結の出口は「建物の2階」。
そこから外に出ると「なぜかそこは4階(お店の場所)」という謎の高低差トラップ…!
私も見事にさまよってしまったので、初めて行かれる方は撮影時間も含め、少し早めの到着をおすすめします。
「夕方の窓際席」という選択
メゾンキオイを満喫する上で「季節と時間帯の選定」は重要な点の一つと考えます。
私が訪れたのは、ちょうど美しい薔薇が咲く季節(毎年5月〜6月)。
敷地内のローズガーデンは非常に人気のため、お昼から午後のティータイムにかけてはお客さんが多く、野外でもテラス席でも写真を撮るのが少し難しい環境になります。
私が訪れたのは、ちょうど美しい薔薇が咲く季節(毎年5月〜6月)。
敷地内のローズガーデンは非常に人気のため、お昼から午後のティータイムにかけてはお客さんが多く、野外でもテラス席でも写真を撮るのが少し難しい環境になります。

そこで今回は、あえてティータイムの時間を少しずらし「夕方(17時頃)」の時間帯を予約。
案内していただいたのは窓側の席だったのですが、最初はテラス席に人が大勢いて少し写り込みが気になりました。
しかし、17時ごろになるとテラス席からスッと人がいなくなり…
案内していただいたのは窓側の席だったのですが、最初はテラス席に人が大勢いて少し写り込みが気になりました。
しかし、17時ごろになるとテラス席からスッと人がいなくなり…

窓越しなので、お店からぬいと薔薇を一緒にフレームに収めることまではできませんでしたが、美しい薔薇をのんびりと眺めながらぬい達と至福のティータイムを過ごすことができました。
メゾンキオイに限らず、テラス席が人気のお店は、時間帯を調整してみるのも一つの手かもしれません。
メゾンキオイに限らず、テラス席が人気のお店は、時間帯を調整してみるのも一つの手かもしれません。
絶品かつ華やか。ローズ仕様にドレスアップした名物「アップルパイ」
メゾンキオイのアフタヌーンティーを語る上で外せないのが、コースに組み込まれている焼きたての「アップルパイ」です。
サクサクで絶品!と大人気のシグネチャーメニューなのですが、ぬい撮り目線でいうと「味は間違いないけれど、全体が茶色っぽくて見た目の華やかさには少し欠けるのでは?」という懸念がありました。
サクサクで絶品!と大人気のシグネチャーメニューなのですが、ぬい撮り目線でいうと「味は間違いないけれど、全体が茶色っぽくて見た目の華やかさには少し欠けるのでは?」という懸念がありました。

しかし、今回の「ローズアフタヌーンティー」では、その心配は全くの無用。
なんと、テーマに合わせて名物のアップルパイが「ローズソース」をまとった特別仕様で登場したのです。
別添えで用意されているソースも美しい薔薇色。
この鮮やかな色合いのアクセントが加わることで、お皿の上が地味になることはなく、お店の看板メニューとしての存在感と華やかさを兼ね備えたとびきり素敵な一枚をカメラに収めることができました。
なんと、テーマに合わせて名物のアップルパイが「ローズソース」をまとった特別仕様で登場したのです。
別添えで用意されているソースも美しい薔薇色。
この鮮やかな色合いのアクセントが加わることで、お皿の上が地味になることはなく、お店の看板メニューとしての存在感と華やかさを兼ね備えたとびきり素敵な一枚をカメラに収めることができました。
乙女心をくすぐる「特別な演出」にうっとり
そして、メゾンキオイはとにかく「乙女心をくすぐる演出」が本当に上手なレストランです。

席に着くと、まずお出迎えしてくれるのが美しいリボンで結ばれたナプキン。
今回はローズテーマに合わせたピンク色のリボンで、ウェルカムドリンクにも華やかなロゼが注がれ、一気にテンションが上がります。(なんとスタンドにもお揃いのリボンが…!)
今回はローズテーマに合わせたピンク色のリボンで、ウェルカムドリンクにも華やかなロゼが注がれ、一気にテンションが上がります。(なんとスタンドにもお揃いのリボンが…!)

極めつけは、季節限定メニューの「ローズのジュレ」。
こちらはお店の方が目の前で仕上げにローズの香りのフレグランスを吹きかけて完成させてくれるんです…!
目で見ても美しく、香りでも魅了される、まさに乙女心を随所で刺激してくる素晴らしい演出でした。
今回はローズウィークならではの優雅な演出でしたが、クリスマスや他のイベントシーズンには一体どんな変化があるのでしょうか。
きっと季節ごとに、私達をときめかせる素敵な仕掛けが用意されているはずです。
こちらはお店の方が目の前で仕上げにローズの香りのフレグランスを吹きかけて完成させてくれるんです…!
目で見ても美しく、香りでも魅了される、まさに乙女心を随所で刺激してくる素晴らしい演出でした。
今回はローズウィークならではの優雅な演出でしたが、クリスマスや他のイベントシーズンには一体どんな変化があるのでしょうか。
きっと季節ごとに、私達をときめかせる素敵な仕掛けが用意されているはずです。
量が心配な方へ。自分好みに選べるカスタマイズ要素
さらに通年を通して特筆すべきなのが、メニューが「自分好みにカスタマイズできる」仕様になっている点です。

アフタヌーンティーといえば、ずっしりとお腹にたまりやすい「スコーン」がつきもので、後半の胃袋を悩ませがちな重鎮的存在ですよね。
ですが、メゾンキオイではスコーンが最初から組み込まれているわけではなく、なんと「追加注文」のスタイルになっています。
ですが、メゾンキオイではスコーンが最初から組み込まれているわけではなく、なんと「追加注文」のスタイルになっています。

スコーンでお腹がいっぱいにならないアフタヌーンティー、これは本当に素晴らしいシステムです。
基本のメニューだけでも十分に華やかですが、訪れた人のニーズに合わせて以下のように自由な選択ができます(要追加料金)。
基本のメニューだけでも十分に華やかですが、訪れた人のニーズに合わせて以下のように自由な選択ができます(要追加料金)。
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ドリンクをアップグレード:+1,000円で憧れの「マリアージュ フレール」の紅茶やロイヤルミルクティーを堪能。
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お食事系を追加:甘いものだけでなく、フライドポテトを追加してシェア。
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アルコールに変更:ウェルカムドリンクをアルコール入りのシャンパンへ変更。
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スコーンを追加:やっぱり王道のスコーンも食べたい!という時はフルスロットルで追加。
私たちのように「ぬい撮りに集中しつつ、甘味の合間にポテトだけシェアしよう」という楽しみ方もできますし、「せっかくだからスコーンもプレミアムなお茶も全部楽しみたい!」という方も大満足できる。
お客様自らがチョイスできる要素が多い点に、とても好感を持ちました。
お客様自らがチョイスできる要素が多い点に、とても好感を持ちました。
ぬい撮り最大の壁!?「店内の暗さ」と「逆光」を攻略するコツ
さて、洋館ならではの「店内の暗さ」や「撮影の難易度」について、実際に昼間と夕方の両方の時間帯を経験した視点から、リアルな攻略法をお伝えします。
クラシカルな雰囲気を大切にしているため、店内は全体的に照明が落とされています。
昼間は「外が明るく、中が少し暗い」状態。そして夕方になると「店内の明かりがさらに落とされる」一方で、季節によっては外はまだ明るいため、外と中の明暗差がかなり激しくなります。
窓際の席の場合、外の光を背にする形になるため、撮影は想定通り「逆光との戦い」になります。
クラシカルな雰囲気を大切にしているため、店内は全体的に照明が落とされています。
昼間は「外が明るく、中が少し暗い」状態。そして夕方になると「店内の明かりがさらに落とされる」一方で、季節によっては外はまだ明るいため、外と中の明暗差がかなり激しくなります。
窓際の席の場合、外の光を背にする形になるため、撮影は想定通り「逆光との戦い」になります。

ですが、安心してください。
逆光を回避する最大のコツは、窓の真正面から少し角度をずらし、光が横から当たる「サイド光」にして撮影することです。
さらに、手持ちのポータブルライトを1本用意して斜め前から少しだけ光を補ってあげれば、暗い店内でも全く問題なく、気品あふれる美しい一枚に仕上がります…!
逆光を回避する最大のコツは、窓の真正面から少し角度をずらし、光が横から当たる「サイド光」にして撮影することです。
さらに、手持ちのポータブルライトを1本用意して斜め前から少しだけ光を補ってあげれば、暗い店内でも全く問題なく、気品あふれる美しい一枚に仕上がります…!

日常を忘れるような特別な空間で、絶品のスイーツと優雅なぬい撮りを心ゆくまで満喫できるメゾンキオイ。
皆さんもぜひ、とびきりのおめかしをしたぬいと一緒に、足を運んでみてくださいね!
皆さんもぜひ、とびきりのおめかしをしたぬいと一緒に、足を運んでみてくださいね!
総括:ラ・メゾン・キオイ
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映え度(空間・料理):★★★★★(重厚な洋館建築、アート作品、美しいスイーツ…どこを切り取っても圧倒的な気品)
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撮影のしやすさ:★★★☆☆(逆光や暗さへの対策が必要。サイド光+ライト1本で乗り切りましょう)
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味の満足度:★★★★★(絶品のアップルパイと、お腹に優しくカスタマイズできるシステムが◎)
【ぬい撮り向け・おすすめポイントのまとめ】
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美しい内観はおそらくレストランの予約がないと入れません。外観や周辺環境も素敵なので、前後の時間はたっぷりと余裕を持っておくのが吉。
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テラス席の写り込みを避けるなら「夕方(17時頃)」の予約が圧倒的におすすめ。
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スコーンがデフォルトではないので、食べるペースや胃袋のキャパシティに不安がある方でも安心。
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クラシカルな装いや、洋館に映えるシックなスーツなど、特別感のあるおめかしがぴったりです。
赤坂プリンス クラシックハウス「ラ・メゾン・キオイ」 店舗情報
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場所:東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内
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アクセス:地下鉄「永田町駅」9a出口直結、「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
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営業時間:【カフェ】11:00~17:00 / 【ディナー】17:00~22:30(※アフタヌーンティーの提供時間等は公式サイトをご確認ください)
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公式サイト:リンクはこちら ※メニュー内容や演出、セットの価格は季節・プランによって変更となる場合がございます。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。