
原宿駅の目の前にある「WITH HARAJUKU」の8階。
以前、気軽に夜カフェができる場所として「ラウンジ」をご紹介しましたが、今回はその奥に広がる「ダイニング」エリアに潜入してきました…!
以前、気軽に夜カフェができる場所として「ラウンジ」をご紹介しましたが、今回はその奥に広がる「ダイニング」エリアに潜入してきました…!

お目当ては、6月、平日限定で提供されている「アフタヌーン・セレクション」です。
資生堂パーラー ザ・ハラジュクでは、以前は華やかな「苺のアフタヌーンティー」なども開催されており、どうやら時期によって様々な平日限定プランが用意されている様子。
資生堂パーラー ザ・ハラジュクでは、以前は華やかな「苺のアフタヌーンティー」なども開催されており、どうやら時期によって様々な平日限定プランが用意されている様子。

そして今回私が予約した「アフタヌーン・セレクション」の価格は、なんと3,800円(+サービス料10%)。
昨今の価格高騰を考えると、採算が取れているのかこちらが勝手に心配になってしまうほどの破格です。
「箱」の良さも味も間違いない資生堂パーラーで、果たしてどんな体験ができるのか?
今回もおめかししたぬいたちと共に優雅なティータイムを楽しんできました!
昨今の価格高騰を考えると、採算が取れているのかこちらが勝手に心配になってしまうほどの破格です。
「箱」の良さも味も間違いない資生堂パーラーで、果たしてどんな体験ができるのか?
今回もおめかししたぬいたちと共に優雅なティータイムを楽しんできました!
「威圧感のない高級感」と、オタクの葛藤
ダイニングに足を踏み入れてまず驚くのが、窓の向こうに広がる圧倒的な絶景です。
明治神宮の深い森と空が広がり、都心であることを一瞬忘れてしまうほど。
テーブルの配置もゆったりとしており、しっかりとプライベートな距離感が保たれています。
明治神宮の深い森と空が広がり、都心であることを一瞬忘れてしまうほど。
テーブルの配置もゆったりとしており、しっかりとプライベートな距離感が保たれています。

空間には確かな「きちんと感」と特別感があるのですが、外資系ホテルのようなゴージャスな威圧感は全くありません。
老舗ならではのクラシックで地に足の着いた気品があり、若い一見客である私に対しても、店員さんがブレない安定感で「ウェルカム」を体現してくれます。
老舗ならではのクラシックで地に足の着いた気品があり、若い一見客である私に対しても、店員さんがブレない安定感で「ウェルカム」を体現してくれます。

とても丁寧にもてなしてくれるので、心の中で「こんな素敵な場所でぬいぐるみを出してごめんなさい……いや、これだけ歓迎してくれているのだから、100パーセント楽しませてもらうのが正解だ…!」という謎の葛藤からの開き直りを経て、堂々と推し活をスタートさせました。
ビタミンカラーに合わせた、本日のスタイリング
事前のリサーチで、今回のメニューはサーモンや季節のフルーツなど「オレンジやビタミンカラー」が中心だと把握していました。

そこで今回連れて行ったのは、メニューの色彩と髪色がリンクする、あんスタのレオくんとスバルくんの「いつぬい」です。
少しフォーマルなダイニングの雰囲気に敬意を表して、赤いネクタイでポイントをつけた初夏のマリンスタイルにおめかしさせてきました!
少しフォーマルなダイニングの雰囲気に敬意を表して、赤いネクタイでポイントをつけた初夏のマリンスタイルにおめかしさせてきました!
採算度外視!?コース仕立ての感動とデザートワゴン
アフタヌーンティーというとティースタンドで一気に提供されるイメージがありますが、今回の「アフタヌーン・セレクション」は違いました(※以前の苺のアフタヌーンティーなどはスタンド提供だったかもしれません)。
一つ一つのメニューを、店員さんが丁寧にサーブと説明をしてくれる「コース仕立て」だったのです。
一つ一つのメニューを、店員さんが丁寧にサーブと説明をしてくれる「コース仕立て」だったのです。

まずは数種類の中から選べるドリンク(スパークリングワインやノンアルコールカクテルなど)で乾杯。
続いて、季節野菜のカクテル仕立て(野菜のゼリー寄せとムースの上品な前菜)が登場し、サーモンマリネのカンパーニュトーストサンドイッチへと続きます。
続いて、季節野菜のカクテル仕立て(野菜のゼリー寄せとムースの上品な前菜)が登場し、サーモンマリネのカンパーニュトーストサンドイッチへと続きます。

どれも手抜きは一切なく、安定の資生堂パーラークオリティ。美味しさに感動すると同時に「本当にこのお値段で合ってますか?」と再び不安になります(笑)。
そしていよいよデザートのフルーツパフェが登場!きらきらのフルーツを堪能していると、ここから最大のサプライズが。
そしていよいよデザートのフルーツパフェが登場!きらきらのフルーツを堪能していると、ここから最大のサプライズが。

なんと、小さくて愛らしい小菓子(ミニャルディーズ)を乗せたワゴンが運ばれてきて、「ここからお好きなものをチョイスしてください」という神サービスが始まったのです…!

ときめきが止まらないワゴンサービスに、頃合いよく到着した美味しい紅茶。完璧すぎるティータイムです。
ぬい撮り環境と、時間制限のリアル
窓から見える「緑と空」という最高の背景、そして繊細で美しいお料理。おめかししたぬいちゃんたちとの相性は抜群で、撮れ高は申し分ありません。

予約時は「席利用90分」という点が懸念でした。
おそらく通常のアフタヌーンティー(長時間のフリーフロー制)とは異なるプランだからこその時間設定だと思いますが、今回は写真を撮ってゆっくり味わっても時間は十分。
おそらく通常のアフタヌーンティー(長時間のフリーフロー制)とは異なるプランだからこその時間設定だと思いますが、今回は写真を撮ってゆっくり味わっても時間は十分。

平日限定というハードルはありますが、当日飛び込みでも入れそうな穴場感も(もちろん確実に入るなら予約がベターです)。
16時が最終予約枠なので、お仕事の時間休や半休を取って、自分へのご褒美に行くのもおすすめします!
老舗ならではのクラシックで気品あふれる特別な空間で、おめかししたぬいちゃんと一緒に、とびきり優雅なぬい撮りタイムを楽しんでくださいね。
16時が最終予約枠なので、お仕事の時間休や半休を取って、自分へのご褒美に行くのもおすすめします!
老舗ならではのクラシックで気品あふれる特別な空間で、おめかししたぬいちゃんと一緒に、とびきり優雅なぬい撮りタイムを楽しんでくださいね。
総括:資生堂パーラー ザ・ハラジュク(ダイニング)
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映え度(空間・料理):★★★★★(明治神宮の森と空が最高の背景。ワゴンサービスも必見)
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撮影のしやすさ:★★★★☆(席間隔が広く快適ですが、上品な空間なので節度ある撮影を)
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推し活コスパ度:★★★★★(このロケーションと接客、コース仕立ての提供でこの価格はバグ)
【ぬい撮り向け・おすすめポイントのまとめ】
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ラウンジとは違う、広々としたテーブルと絶景のプライベート空間。
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メニューの色合いを事前にチェックし、ぬい達の服を合わせていくと◎
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平日限定のため、有休や時間休を取って行く価値が120%ある大人のオアシス。
資生堂パーラー ザ・ハラジュク 店舗情報
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場所:東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 8F
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アクセス:JR「原宿駅」より徒歩約1分、地下鉄「明治神宮前駅」より徒歩約1分
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営業時間:
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ダイニング 11:30~15:30(L.O. 14:00)/17:30~22:00(L.O. 20:30)
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ラウンジ 11:30~22:00(L.O. 21:00)
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公式サイト:資生堂パーラー ザ・ハラジュク ※プランの提供時間やメニュー内容は時期によって変更となります。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
⚠️【超重要・期間限定のお知らせ】 今回ご紹介した神プラン「アフタヌーン・セレクション」は、なんと【6月いっぱいでの提供終了】となります!この圧倒的コスパと最高の空間を味わえるチャンスも残りわずか。気になる方は、提供が終了してしまう前にぜひ今すぐ予約サイトへ…!