
水色髪の推しを最高に輝かせるアフタヌーンティーがついにお台場に降臨!
今回は、グランドニッコー東京台場の「The Lobby Cafe」で開催されているマリークヮントコラボのアフタヌーンティー「MIZUIROティーパーティー」に、しののん、HiMERU、巽、奏汰の4人を連れて行ってきました。
今回は、グランドニッコー東京台場の「The Lobby Cafe」で開催されているマリークヮントコラボのアフタヌーンティー「MIZUIROティーパーティー」に、しののん、HiMERU、巽、奏汰の4人を連れて行ってきました。

ブランドコラボということでお値段は8,000円(税込・サ込)と少し張りますが、実用的なオリジナルコンパクトミラー付き。
何より「水色」という珍しいコンセプトの空間でしか撮れない最高のお写真が撮れましたので、その魅力とこだわりを余すことなくお伝えします!
何より「水色」という珍しいコンセプトの空間でしか撮れない最高のお写真が撮れましたので、その魅力とこだわりを余すことなくお伝えします!
食欲を減退させない「青」の魔法と、神ギミックのスタンド
「青色」は食欲を抑える効果があるため、本来お料理にはあまり積極的に取り入れられない難しいカラーです。
しかし、運ばれてきたティースタンドは、マリークヮントの象徴である「デイジー」のモチーフが、青のクールさをキュートにまとめあげており、圧倒的な華やかさがありました。
しかし、運ばれてきたティースタンドは、マリークヮントの象徴である「デイジー」のモチーフが、青のクールさをキュートにまとめあげており、圧倒的な華やかさがありました。

そして、ここで推し活にとってグッドなポイントとしてお伝えしたいのが、このティースタンドの「ギミック」。
1人1台のオーソドックスな3段スタンドなのですが、なんと「ずらすと開いてお皿がそのまま取り出せる」方式になっています。
自分で取り皿にケーキを移し替えるとなると、センスも問われますし、スイーツの造り自体もとても繊細なものが多いため、形が崩れてしまう悲劇が起きてしまいがち。
1人1台のオーソドックスな3段スタンドなのですが、なんと「ずらすと開いてお皿がそのまま取り出せる」方式になっています。
自分で取り皿にケーキを移し替えるとなると、センスも問われますし、スイーツの造り自体もとても繊細なものが多いため、形が崩れてしまう悲劇が起きてしまいがち。

しかし、お皿ごと取り出せてしまえば、美しく盛り付けられた完璧な状態のまま撮影が可能。
1人1スタンドのため、おひとり様でも完璧なお写真をとることが可能ですし、スタンドを背景にして、引き出したお皿をぬいの前に並べ立体的な構図にするなど、バリエーションを楽しむこともできます。
1人1スタンドのため、おひとり様でも完璧なお写真をとることが可能ですし、スタンドを背景にして、引き出したお皿をぬいの前に並べ立体的な構図にするなど、バリエーションを楽しむこともできます。
こだわりの高低差と、ぬい撮り勢の「悲しき性(さが)」
今回は4人のぬいたちを連れて行きました。高さのある3段スタンドの前に4人を横一列に並べると、どうしても視線が下に行き、少し平坦な印象の写真になってしまいます。
そこで活躍するのが、持参した台座(今回は3Dプリンターで作成)です!
ぬいの配置に高低差を出して立体感を生み出しつつ、その台座を隠すカモフラージュとして「ホットティーのポットとカップ」を配置します。
そこで活躍するのが、持参した台座(今回は3Dプリンターで作成)です!
ぬいの配置に高低差を出して立体感を生み出しつつ、その台座を隠すカモフラージュとして「ホットティーのポットとカップ」を配置します。

本当は蒸し暑い日だったので、冷たいアイスドリンクをいただきたい気持ちもあったのですが、アフタヌーンティーの優雅な絵作りに「可愛いティーカップと黄金色の紅茶」は絶対に欠かせない…!と、心と行動が真っ二つに割れながらもホットを頼んでしまいました。
ぬい撮り勢の悲しき性ですね(笑)。
しかし、そのお陰でスタンドの高さに負けない、立体的で美しい画を撮ることができました!
ぬい撮り勢の悲しき性ですね(笑)。
しかし、そのお陰でスタンドの高さに負けない、立体的で美しい画を撮ることができました!

また、2階の窓際席は強すぎない優しい自然光が入り、逆光の白飛びも気になりませんでした。
お台場といえば、なレインボーブリッジなどのランドマークは見えませんが、この魅力的なスタンドとおめかしした推しがいれば、背景はむしろシンプルな方が際立ちます。
お台場といえば、なレインボーブリッジなどのランドマークは見えませんが、この魅力的なスタンドとおめかしした推しがいれば、背景はむしろシンプルな方が際立ちます。
味・コスパ、そして空間の魅力
気になるお味については、スイーツもセイボリーも安定のホテルクオリティできちんと美味しく、青い食べ物を口にするという非日常感も楽しめました。
8,000円という価格は少し張りますが、マリークヮントの実用的なミラーが付いてくることやブランドコラボの場所代と考えれば、妥当なラインだと思います。
8,000円という価格は少し張りますが、マリークヮントの実用的なミラーが付いてくることやブランドコラボの場所代と考えれば、妥当なラインだと思います。

ただ、欲を言えばフリーフローの中にカフェラテやロイヤルミルクティーなどのラテ系メニューがあれば嬉しかったです。
オプションの追加課金制でもいいので、テーマに合わせた「水色のモクテル」やラテなど、あともうひと工夫のワクワク感があるともっと最高かも…!
オプションの追加課金制でもいいので、テーマに合わせた「水色のモクテル」やラテなど、あともうひと工夫のワクワク感があるともっと最高かも…!

そうした少しの惜しさをカバーして余りあるのが、この場所が「オタクに優しいリラックス空間」であるという特大のメリットです。
The Lobby Cafeは肩肘張るようなゴージャスさというより、ナチュラルで落ち着く雰囲気。
The Lobby Cafeは肩肘張るようなゴージャスさというより、ナチュラルで落ち着く雰囲気。

女性に人気のブランドとのコラボ期間ということもあり、水色のアイテムやマリークヮントのアイテムでおめかしした女性たちが、楽しそうに過ごされていました。
店内が広々としていて適度な賑やかさがあるため、ぬい撮りや推し活で少しわちゃわちゃしながら楽しく談笑しても、誰の迷惑にもならないのが本当にありがたいポイント。
普段は6,000円台のアフタヌーンティーを提供しているラウンジとのことなので、気兼ねなく楽しめる推し活の拠点として、非常に優秀な空間だと感じました。
店内が広々としていて適度な賑やかさがあるため、ぬい撮りや推し活で少しわちゃわちゃしながら楽しく談笑しても、誰の迷惑にもならないのが本当にありがたいポイント。
普段は6,000円台のアフタヌーンティーを提供しているラウンジとのことなので、気兼ねなく楽しめる推し活の拠点として、非常に優秀な空間だと感じました。

水色という珍しいコンセプトの空間で、ここでしか撮れない最高のお写真が残せるアフタヌーンティー。
寒色系の推しがいる方や、他とは違うキュートな体験を探している方は、ぜひおめかしした大切なぬいちゃんたちと一緒に、この空間を楽しんでみてくださいね!
寒色系の推しがいる方や、他とは違うキュートな体験を探している方は、ぜひおめかしした大切なぬいちゃんたちと一緒に、この空間を楽しんでみてくださいね!

総括:グランドニッコー東京台場
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映え度(空間・料理):★★★★★(デイジー×水色の可愛さは唯一無二。引き出せるスタンドが天才!)
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撮影のしやすさ:★★★★★(自然光が優しく、広くて賑やかなので気兼ねなく撮影可能)
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推し活コスパ度:★★★☆☆(ドリンクに惜しさはあるものの、ミラー付き&この写真が撮れるなら妥当!)
【ぬい撮り向け・おすすめポイントのまとめ】
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「水色」がテーマのアフタヌーンティーは超希少!寒色系の推しがいるなら行く価値大。
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スタンドのお皿が引き出せるため、レイアウト崩れなしで完璧な写真が撮れる。
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ぬいを複数並べる時は、台座で高さを出し「ティーカップで隠す」のがおすすめ!
店舗情報
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施設名:グランドニッコー東京 台場「The Lobby Cafe」(2階)
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場所:東京都港区台場2-6-1
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アクセス:新交通ゆりかもめ「台場駅」直結、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約10分
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営業時間:アフタヌーンティー提供時間等、最新の営業状況やコラボプランの開催期間は公式サイトにてご確認ください。
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公式サイト:グランドニッコー東京 台場 The Lobby Cafe