【tea】桂花苑【東京・日本橋】

【tea】桂花苑【東京・日本橋】

「甘いものばかりだと途中で飽きてしまう」「できればランチもしっかり兼ねたい」。予約可能時間がちょうどお昼時に重なることも多いアフタヌーンティーで、そんな風に感じることはありませんか?
Image
ロイヤルパークホテル「桂花苑」の中華アフタヌーンティーは、まさにそんな願いを完璧に叶えてくれる、大人のための贅沢なティータイムです。
今回は、あんスタのMELLOW DEAR US (メロアス)のメンバーたちをおめかしさせて、季節感たっぷりの「十五夜チャイニーズアフタヌーンティー」へ足を運んできました。
圧倒的なビジュアルの美しさと、老舗中華ならではの本格的な味わい。大満足の体験をレポートします!

魅力は「チャイナ×季節感」。無限に広がるスタイリング

これまでもエスプリやValkyrieなど、全く異なる個性を持つキャラクターたちをこの空間に連れてきました。
こちらは春の桜仕様。随所にあしらわれた桜が素敵
こちらは春の桜仕様。随所にあしらわれた桜が素敵
桂花苑の最大の魅力は、チャイナ系の装いが抜群に合うことはもちろん、​​季節ごとにテーマが変化​​すること。
王道スタイルに季節のモチーフを掛け合わせた「チャイナ服+1(プラスワン)」のコーディネートを存分に楽しめる点にあります。
こちらはバレンタインの仕様。ハートがいっぱいで可愛い
こちらはバレンタインの仕様。ハートがいっぱいで可愛い
春の桜シーズンなら「チャイナ×淡いピンク」、バレンタインなら「チャイナ×深紅やハート」、そして今回の十五夜なら「チャイナ×うさぎ」。
ベースとなる空間が上品に整っているからこそ、季節ごとのテーマを自由に重ねて、ぬいたちの世界観をより深く演出することができます。
パンダのお饅頭に桜が付いてて可愛い!
パンダのお饅頭に桜が付いてて可愛い!
今回、メロアスのメンバーにはそれぞれにチャイナメイド服を。
現場で感じたことといえば、テーブルやスイーツスタンドが黒であったため、パンダ耳があまり目立たなかったかな?という点。スタンドのカラーやテーブルのカラーは事前にチェック可能ですので、今回の点は学びとして次回に活かしたいと思います…!
しかし、全体としては中華の王道らしい見事な美しさに仕上がりました。
並べた時の全体の統一感こそが、写真の完成度を左右する大きな鍵になりますね。

「十五夜×うさぎ」が魅せた、奇跡のリンクショット

そして、今回の主役である十五夜テーマ。
中華といえばパンダが定番ですが、今回はお月見に合わせて、全員お揃いの「うさぎの着ぐるみ」を着せて行きました。
愛らしいうさぎの前菜と。うさぎふわっふわです…!
愛らしいうさぎの前菜と。うさぎふわっふわです…!
これが、桂花苑の季節の設えと見事にマッチ。
中でも特に心奪われたベストショットが、ピンクの瞳をした「ウサギの求肥饅頭」との一枚です。
瞳がおそろいで可愛さに悶絶の筆者のテンションをぬいが反映
瞳がおそろいで可愛さに悶絶の筆者のテンションをぬいが反映
真っ白で丸みを帯びたお饅頭のつぶらな瞳と、着ぐるみのピンクのおめめが奇跡のようにリンク。
思わずため息がこぼれるほどの可愛さでした…!
季節の移ろいをぬいと一緒に味わえる、まさにこの時期、この空間だからこそ撮れた特別な一枚です。

「前菜・蒸籠・スタンド」の3ステップで味わう

こちらのアフタヌーンティーへの訪問は今回で3回目。
しかし、毎度感動させられるのは、​​提供されるスタイルの多彩さ​​です。
​「美しい前菜プレート」「点心が詰まった大きな蒸籠」「華やかなスイーツスタンド」​​という3つのステップで運ばれてくるため、器の形状や高さが変わり、1回の訪問でバリエーション豊かな構図の写真をたっぷりと撮影することができます。
前菜はとても繊細な造りで、食べるのが勿体無いくらい
前菜はとても繊細な造りで、食べるのが勿体無いくらい
前菜はいつも繊細な美しさで魅せてくれますが、今回はうさぎの形にカットされたうずらの卵がひっそりと佇んでおり、その細やかな職人技にときめきました。
ぬい4体で囲んでも余裕のボリューム感を持つ蒸籠
ぬい4体で囲んでも余裕のボリューム感を持つ蒸籠
そして、大きな蒸籠で運ばれてくる老舗中華ならではの本格点心。
撮影に夢中になっていると「せっかくの温かいお料理が……」と焦ってしまいがちですが、桂花苑の点心はその不安を見事に裏切ってくれます。
お月見団子や、ふかふかの蒸しパンに包まれた「月見バーガー」は、少し時間が経ってからいただいても、なおもっちりふわふわ!これには本当に驚かされました。
スタンドを飾るリボンまで季節仕様で、毎回違います
スタンドを飾るリボンまで季節仕様で、毎回違います
その他にも「生月餅」をはじめ、本格的な中華スイーツやセイボリー(塩気のある点心)が充実しているため、甘味と塩味のバランスが絶妙です。
最後まで一口目と同じ新鮮な感動のまま食べ進めることができます。

種類豊富な中国茶のペアリングと、優雅な空間

フリーフローのドリンクは、普洱茶(プーアール)や凍頂烏龍茶、白桃烏龍茶、そして洋梨紅茶や金木犀のお茶など、種類豊富な中国茶が揃っています。
すべてポットで提供され、お茶を変えながらのおかわりも自由です。
ポット交換制ではないため、どうしても時間が経つと渋みが出てきてしまうのがお茶ですから、その際には遠慮なく店員さんに新しいお茶をお願いしましょう。
僅かな色味の違いも味ですね…!
僅かな色味の違いも味ですね…!
「スイーツにはフルーティーなライチ紅茶を」「点心にはスッキリとした凍頂烏龍茶を」とペアリングを楽しむひとときは、まさに至福。
バタフライピーやローズヒップのような鮮やかな色はありませんが、少しずつ異なる黄金色のお茶をぬいと一緒に画角に収めると、テーブルの上がより一層華やかに、洗練された印象になります。
それぞれの茶葉の開き方も違って楽しい
それぞれの茶葉の開き方も違って楽しい
「中華=チャイナ服一択」のワンパターンを回避し、「チャイナ+うさぎ」など季節のテーマに合わせてぬい服を楽しめるのが桂花苑の魅力。
お皿や食材の形一つ一つにテーマへの深いこだわりが感じられます。
前菜・せいろ・スタンドの3ステップで多彩な構図が撮れる圧倒的なコスパの良さと、甘いものが苦手な方も大満足の本格セイボリー。
みなさんも、ぜひこだわりの衣装を準備して、推しとの贅沢な時間を最後まで味わい尽くしてくださいね!
ナプキンの置かれたお皿もお月様、折り方は兎…!こだわりに感謝
ナプキンの置かれたお皿もお月様、折り方は兎…!こだわりに感謝

総括: ロイヤルパークホテル 中国料理「桂花苑」

​【ぬい撮り向け・おすすめポイントのまとめ】​
  • 季節ごとのテーマが明確でビジュアルが可愛く、ぬい服の方向性が決めやすい。「中華=チャイナ服のみ」というワンパターンを回避できる。
  • 前菜・せいろ・スイーツスタンドと3段階で提供されるため、1回の訪問で3パターンの構図がたっぷりと撮影できてコスパ抜群。
  • 本格的な点心などセイボリーが充実しており、甘いものが苦手な人でもランチ感覚で最後まで美味しく楽しめる。

桂花苑

撮影のしやすさ
セット一つ一つは大きいが、テーブルが広いため窮屈には感じません。
映え度
美しい前菜、大きな蒸籠、スタンドの中華スイーツ、どれも抜群に映えます。
味の満足度
どれも美味しいですが、もちっとした生地感のものが特に美味しいです。
撮影コスパ
映え度の項目と重なりますが、とにかく多数のパターンでの撮影が可能。
住所
東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 ロイヤルパークホテル B1F
アクセス
  • ・東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅から直結4番出口 ・東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町」駅から徒歩5分 

※営業時間・定休日・メニュー内容は変更となる場合があります。ご来店前に店舗にご確認ください。

あわせて読みたい